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木部防炎事業協同組合 |
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お問い合わせ

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| また大事な建築物が消失してしまいました。木部防炎処理の必要性を痛感する出来事です。 |
神社連続不審火 33歳男 きょう逮捕 放火未遂容疑 「6件ともやった」

県東部の神社で相次いだ連続不審火で、県警に特殊開錠用具所持禁止法(ピッキング防止法)違反容疑で現行犯逮捕された住所不定、無職の男(33)が「6件とも自分がやった」と関与を認める供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。県警は6日、男を非現住建造物等放火未遂容疑で再逮捕する。
10月20日深夜、越谷市恩間新田の稲荷神社が全焼した後、21日にも春日部市の谷原香取神社で本殿と拝殿が全焼、24日夜には宮代町の蓮谷稲荷神社で、さい銭箱近くに置かれたリュックサックが炎上した。25日夜には杉戸町と春日部市の神社3か所で火災が相次いだ。県東部で20日〜25日に起きた不審火は計6件。このうち4神社では本殿などが全焼している。
捜査関係者によると、26日夜になって、春日部市梅田の雷電神社近くに止まっていた車両を、不審火を警戒していた春日部署員が発見。乗っていた男は、指定侵入工具にあたるバールを車内に隠し持っていたため、その場で取り押さえられた。
その後、男は6件の放火事件を認め、一部の神社では男の指紋も検出されたという。男は「さい銭を盗んだ証拠を消すため、神社を焼いた」などと供述しているといい、県警は非現住建造物等放火と窃盗容疑でも捜査している。
(2010年11月6日 読売新聞)
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醍醐寺の准胝堂全焼、落雷原因か、国宝被害なし
京都市伏見区醍醐の醍醐山頂近くにある醍醐寺の准胝堂から出火醍醐寺の准胝堂は西国33ヵ所観音霊場の第11番札所で知られる。
8月24日8時19分配信 京都新聞
全焼した醍醐寺の准胝堂を調べる京都府警の捜査員(24日午前11時、京都市伏見区醍醐)
24日午前零時半ごろ、京都市伏見区醍醐の醍醐山頂近くにある醍醐寺の准胝(じゅんてい)堂から出火、木造
平屋約150平方メートルと東隣の休憩所約50平方メートルが全焼した。准胝堂に安置されていた本尊・准胝観
世音菩薩(ぼさつ)も燃えた。准胝堂は西国33カ所観音霊場の第11番札所で知られる。 准胝堂近くに当直の
僧侶が2人いたが、けがはなかった。当時、雷注意報が発令されており、山科署と市消防局は落雷が原因の可
能性が高いとみて調べている。
醍醐寺によると、23日午後11時前、准胝堂のある「上醍醐」の境内で、落雷が原因とみられる停電があった。
約1時間半後に当直の僧侶が火事に気付いて、119番通報したという。 醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山で
1994年に世界文化遺産に登録された。三宝院や国宝の五重塔がある「下醍醐」と東に約3キロ離れ、准胝堂
などが立ち並ぶ「上醍醐」からなる。准胝堂は1939年に山火事で焼失し、68年に再建された。文化財指定は
受けていない。上醍醐には国宝の薬師堂や開山堂などもあるが被害はなかった。
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全焼した国の重要文化財の吉志部神社本殿=23日午前8時46分、大阪府吹田市で共同ヘリから
重要文化財に指定されている本殿244平方メートルを全焼 放火の可能性もあるとみて調べている。

23日午前4時10分ごろ、大阪府吹田市岸部北の吉志部(きしべ)神社から出火。国の重要文化財に指定され
ている木造平屋の本殿244平方メートルを全焼したほか、周囲の林約300平方メートルなども焼いた。けが人
はなかった。付近に火の気はなく、吹田署は放火の可能性もあるとみて調べている。 調べでは、火元は本殿
付近とみられる、出火当時、本殿は無人で、社務所では宮司の妻(79)が眠っていたが、火災に気付いたとき
はすでに手の付けられない状態だったという。本殿は江戸時代初期の慶長15(1610)年に建てられ平成5年
に重文に指定された。神を祭る間を7つつくるように柱が正面に並ぶ「七間社流造(しちけんしゃながれづくり)」
と呼ばれる建築様式は大阪府内で唯一。全国的にも珍しく、桃山時代の特徴を残す彩色豊かな梁(はり)など
で知られているという。
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国の中央防災会議(会長・福田康夫首相)
震度6強以上で重文建造物25%倒壊・焼失 2月18日22時6分配信 毎日新聞
国の中央防災会議(会長・福田康夫首相)は18日、中部・近畿圏で震度6強以上の直下型地震が
起きた場合、被災想定地域に国宝を含む重要文化財指定の建造物約580件があり倒壊や焼失
の恐れがあると発表した。国内にある重文建造物の25%に当たる。
個々の建造物の具体的な被害予想はしていないが「特に周辺の市街化で延焼の危険性は格段に高まっており
対策は重要」と分析している。 東南海、南海地震等に関する専門調査会(座長、土岐憲三立命館大教授)がま
とめ報告した。 中部・近畿圏の人口密集地にある計6断層について、被災想定地域を割り出し、重文の件数を
算出した。 京都市中心の直下を通る花折断層帯でマグニチュード(M)7.4を想定。 京都、滋賀、大阪の重文
255件が損壊や焼失する可能性があるとした。うち51件が国宝で、清水寺本堂、二条城二の丸御殿、平等院
鳳凰堂などが含まれる。奈良と大阪の境界近くを走る生駒断層帯でM7.5の地震が起きた場合は、重文222
件が被災する恐れがある。国宝55件には法隆寺や東大寺などが含まれる。中部圏では猿投−高浜断層帯で
M7.6の地震が起きれば、名古屋城二之丸大手二之門など国宝1件を含む重文18件が被災する恐れがある
と分析した。
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国宝第1号の崇礼門が放火で全焼
韓国のソウル中心部にある名所・南大門(崇礼門)で火災。 木造の楼閣部分が全焼し、石の土台部分を残してほぼ崩壊。 目撃者の
証言から放火の可能性が高い。(2月11日)(AFP=時事) ・
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国宝第1号の崇礼門が放火とみられる火事で全焼 |
2月11日9時34分配信 崩壊した崇礼門=11日、ソウル(聯合)(YONHAP NEWS)
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| 崇礼門の崩壊は、名実ともに韓国を代表する文化財である |
| 「国宝第1号」を失ったという点で、財産被害額だけでは計れない有形無形の膨大な被害を残した。 |
ソウル「南大門」楼閣が全焼・ほぼ崩壊、放火の疑い |
【ソウル=平野真一】10日夜に出火したソウル市中心部の観光名所、南大門(正式名称「崇礼門」)は約5時間
後の11日未明、木造2階建て延べ約177平方メートルの楼閣が全焼、石組みの土台を残してほぼ全面的に崩
壊した。 1398年に完成し、ソウルに現存する最古の木造建造物として国宝第1号に指定されていた南大門の
焼失に、国民は強い衝撃を受けている。 聯合ニュースによれば、消防当局が国宝を管理する文化財庁から、
全焼を防ぐために建物の一部を壊す許可を取るのに約45分かかったことも、初期消火が遅れる原因となった。
延べ面積177平方メートル・2階建て建築物の崇礼門は、都の城門として1398年に建てられた後、壬辰倭乱や
丙子胡乱など、数回の戦乱にもかかわらず600年以上にわたり威厳を誇ってきた。 都城8門のうち最も重要な
正門で、ソウルに残っている最古の木造建築という点でも価値が高い。
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知っていますか? 出火原因のトップは『放火・放火の疑い』です!
火災の現状
日本の消防体制では119番通報があってから10分以内に現場に着き消防活動が可能とされています。
(全国の95%がクリア)しかし現実では火災が発生してから10分もあれば構造体(建物)に火が燃え移り
20〜30分で住まいは全焼してしまいます。 このわずかな時間こそが生死を分ける時間と言えるのです。
火災原因・発生状況
火災の出火原因別にみますと放火、たばこ、ストーブ等があげられます。 【放火・放火の疑い】が一番多く
なっています。こうなると火の管理だけでは、どうしようもなく、徹底した自己防衛・防火対策が大切です。

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